東洋大学情報連携学部 - INIAD Toyo

Keisuke HANAKI    Japanese/English

Last updated on August 25, 2017


 

2017年4月1日 東京大学を退職し、東洋大学情報連携学部・情報連携学研究科長(教授)に就任しました。

東洋大学情報連携学部(School of Information Networking for Innovation and Design (INIAD−イニアド), Toyo University) は2017年4月に新たに開設された学部です。IoT, AIなどに代表される新たなイノベーションが、くらし、インフラ、環境をどのように変えていくかについて教育と研究を進めています。

東京都北区赤羽台のURの赤羽台団地に接して新たに建設されたキャンパスに、隈研吾氏と情報連携学部長の坂村健氏との共同作業で設計した建物が建築されました。
大学キャンパスへのIoT (Internet of Things)の導入を進めており、さまざまな試みがなされています。

☆連絡先

115-0053
東京都北区赤羽台1−7−11
東洋大学情報連携学部
教授 花木啓祐
hanaki@iniad.org

キャンパスへのアクセスマップはこちら

東洋大学情報連携学研究科では修士課程の学生を募集しています。
とりわけ、さまざまな企業に在職しておられて、IoTへの展開を考えられている方を想定しています。
建設系、環境系、福祉・医療系、サービス業など、多岐にわたる会社でIoTや人工知能が今後ますます必要になってきます。

大学院入試と入学時期:2017年8月と2018年2月に入試を行い、2017年10月または2018年4月が入学時期です。社会人の方は、1次試験(ペーパーテスト)が免除される場合があります。

さまざまな情報は下記にございます。

情報連携学部・情報連携学研究科パンフレット
大学院入試概要
詳細の入試情報

 

去る2017年3月13日15-17時の最終講義「バーチャル・コンパクトシティ」には、大勢の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。
当日配布しました資料は下記よりダウンロードいただけます。

バーチャル・コンパクトシティ配付資料


  • 日本学術会議の活動
  • 副会長(国際担当)

    2014年10月より務めております。

    会員・連携会員向けに毎月「幹事会だより」が発信されています。その中で私が書いたメッセージを抜粋します。



    氏 名    花木 啓祐(はなきけいすけ)

    生年月    1952年3月

    出 身    神戸市

    115-0053
    東京都北区赤羽台1−7−11
    東洋大学情報連携学部
    教授 花木啓祐
    hanaki@iniad.org

    学 位    工学博士(東京大学 1980年3月)

    専攻分野   都市環境工学

    略 歴

    1975年 3月  東京大学工学部都市工学科卒業
    1975年 4月  東京大学大学院工学系研究科都市工学専門課程修士課程入学
    1977年 3月  同上修了
    1977年 4月  東京大学大学院工学系研究科都市工学専門課程博士課程入学
    1980年 3月  同上修了、工学博士
    1980年 4月  東北大学工学部土木工学科助手
    1983年 4月  東京大学工学部都市工学科助教授
    1985年 4月  アジア工科大学院(Asian Institute of Technology, AIT バンコク)環境工学科助教授に派遣
    1987年 4月  職務に復帰
    1991年2月〜9月  アメリカ・ピッツバーグ大学工学部土木工学科客員助教授
    1992年11月  東京大学工学部都市工学科教授
    1993年 1月  東京大学先端科学技術研究センター都市環境システム分野教授
    1998年 4月  東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授
    2002年4月から05年3月、2009年4月から2010年3月および2012年4月から2015年3月
    東京大学大学院工学系研究科附属水環境制御研究センター長(併任)
    2005年10月  東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授(兼任)
    2017年3月 東京大学定年退職
    2017年4月 東洋大学情報連携学部教授(情報連携学研究科長)
    2017年6月 東京大学名誉教授の称号授与

      現在に至る

     

    受 賞

    2005年6月 (社)日本水環境学会・学術賞受賞。テーマ「地球温暖化問題を考慮した水環境管理に関する研究」 受賞講演はこちら
    2008年9月 (社)環境科学会・学術賞受賞。テーマ「都市の環境システム分析に関する研究」
    2012年6月 公益社団法人日本水環境学会 学会賞受賞


    2006年8月から2011年9月まで連携会員、2011年10月から会員(第3部)
    2014年10月から2017年9月まで副会長(国際担当)

    副会長業務

    日本学術会議のさまざまな国際活動の推進に携わっています。

    毎月発行される「幹事会だより」にメッセージを記載しています。



    発表論文リスト をご覧ください。